シニアライフ

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老夫婦が語る家族旅行~米国ケンタッキー州レキシントンでの夏休みの思い出

25年以上前に家族で訪れたアメリカ・レキシントンとアトランタへの夏旅を、老夫婦が語り合うように綴る思い出ブログです。サマーキャンプでのキャンプファイヤーや乗馬体験、子どもたちのディズニー合唱が響く長距離ドライブ、ブレーブス本拠地での野球観戦など、家族旅行のリアルな体験を会話形式で臨場感たっぷりに紹介。レキシントン旅行記、アトランタ観光、家族旅の思い出を探している方にも役立つ、温かく心に残るストーリーです。
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シニアライフ~家族で歩いた“あの夏の京都”~保津川の風と草鞋づくりの記憶

海外勤務の合間に日本へ戻った短い休暇。そのわずかな時間を家族で過ごそうと向かった京都は、まるで物語の舞台が突然目の前に現れたような場所だった。保津川鉄道の窓から見える深い緑と川のきらめき、山の湿った空気、駅のホームに並ぶタヌキの焼き物に子どもたちが笑った声。そのすべてが鮮やかに心に残っている。金閣寺の金色の輝き、銀閣寺の苔庭の静けさ、清水寺の舞台から見下ろした霞む街並み。鞍馬寺の山道では天狗の影を探しながら歩き、夜の花瀬山の家では虫の声が家族の会話を包み込んだ。翌日訪れた知人の実家では、職人が手と足を巧みに使い草鞋を編む姿に子どもたちが息を呑んだ。今はそれぞれ独立した子どもたちとの“最初で最後の京都旅行”。その記憶を物語のように綴った記事です。
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67歳からの新NISAとモメンタム投資 ― 老後資金を守りながら増やす

67歳になった今も、私は新NISAでの積立投資を続けています。投資先の中心はS&P500やNASDAQ100、FANG+など米国の強い企業群に連動する投資信託。市場の勢いを素直に受け取る“モメンタム投資”の考え方は、シニアにこそ向いていると感じています。2025年末から2026年にかけての米国株の力強い上昇は、老後資金を守りながら増やすという私の方針を後押ししてくれました。投資は不安を和らげ、日々の生活に張り合いを与えてくれる大切な習慣です。
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シニアライフ~老夫婦の小さな旅と家族の心に残るモニュメントバレーの夕焼け

モニュメントバレーで見た真っ赤な夕焼けは、今も家族の記憶の中で特別な輝きを放っている。岩肌が燃えるように染まり、子どもたちは雷鳴が響く砂漠の暗闇の中でキャーキャーと騒ぎながら車窓に顔を寄せていた。あの夜の冒険は忘れられない思い出だ。今は子どもたちも遠方で暮らし、老夫婦ふたりの静かな生活になった。築33年の家を手入れしながら、年に数回の小さな旅を続ける日々。あの砂漠の夕焼けを思い出すたび、人生はまだ旅の途中だと感じている。
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シニアライフ~夫婦で楽しむ60代からの駅ネットやスマートEXを使った新幹線旅

60代に入り、夫婦ふたりで過ごす時間がゆっくりと流れるようになりました。子育てを終え、仕事を続けながら迎える今の生活は、静かで穏やかで、そして思いのほか自由です。そんな私たちの楽しみが、新幹線で気軽に出かける小さな旅。スマートEXや駅ネットを使いこなし、季節ごとに行きたい場所を見つけては、ふたりで新しい景色を探しに出かけています。60代から始まったこの旅は、これからの人生をそっと彩る大切な時間になりつつあります。
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シニアの旅~母校の前で立ち止まる春!唐津の風と孫たちの笑顔に出会った一日

4月のやわらかな陽射しに背中を押されるように、私は車を走らせて唐津市を経由し、福岡までの小さな旅に出た。日帰りとはいえ、心のどこかで「いい一日になる」と予感していた。今回は、67歳のシニア男性が小さな旅での思い出を語ります。
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シニアライフ~小さな出血が教えてくれた、67歳からの身体との向き合い方

朝、わずかに混じる鮮血に気づいたとき、正直なところ少し驚いた。年齢を重ねてくると、体の小さな変化にも敏感になる。大ごとではないかもしれないが、「無理はしないでおこう」と自然に思えるようになったのは、これまでの経験の積み重ねだろう。今回は、シニアの身体の変化への向き合い方について語ります。
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シニアの本音~67歳の今、振り返って見えた“60代で本当に大切なこと”

60歳で37年間勤めた職場を定年退職したあの日のことは、今でもはっきり覚えている。送別会で花束を受け取り、「これで肩の荷が下りる」と思った反面、どこか寂しさもあった。67歳のシニア男性が本音を語る。
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シニアの本音~67歳、家族関係と仲間との別れの中で見えたこれからの生き方

60歳で37年間勤めた会社を定年退職してから、気がつけば7年が経ちました。67歳となった今、あらためて60代という時間を振り返ると、それは単なる“余生”ではなく、「人生の意味を問い直す時間」だったように思います。今回は、67才のシニアが60代を振り返って本音を語ります。
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シニアの本音~気弱で引っ込み思案でも大丈夫!人生は大人になってから変わる

あの日、校庭の隅で、私は突然殴られた。理由は「生意気だから」だった。けれど、何が生意気だったのか、今でもよく分からない。ただ、頬に残った痛みよりも、「自分は人からそう見られているのか」という戸惑いのほうが、深く心に刻まれた。今回は、遠い記憶を基にシニアの本音を語る。
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