スピーチネタ・名言!井上靖「努力の人は希望を語り、怠け人は不満を語る」

雑記
グラバー邸
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はじめに

今回は、井上靖の言葉、「努力する人は希望を語り、怠ける人は不満を語る」を紹介します。皆さんの職場の朝礼でのスピーチ等に活用していただければ幸いです。

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努力と希望はワンセット

その人の発する言葉をよーく聞けば、その人の態度はすぐにわかります。もし、その人が希望を語っているのなら「前向きに努力している人」である証です。
逆に、不満ばかり語っているのなら、その人は「自分は怠けている」と言っているようなものです。
なぜならば、本気で努力していれば、自然と希望を口にするものだし、怠けてばかりいれば、おのずと口からは不満ばかり出てくるものだからです。
皆さんよく考えてみてください。不満ばかり言いながら努力を続けることなどできますか?できませんよね。
つまり、「努力」と「希望」はワンセットなのです。努力するから希望が湧く、希望が湧くから努力するのです。
しかし、つい現状の不満ばかりに目を向けて、努力を怠る癖があるので注意しなければいけません。そのため、「希望」と「不満」のどちらに目を向けるかが大事です。希望に目を向けることで、怠けようとする自分に打ち勝てるのです。
本当は、不満があるから怠けるというより、怠けたいから不満を探すという方が適切かもしれません。
私たちはつい楽な方向に流されてしまう性質があります。
そうならないためにも、私たちは意識的に希望に目を向けていく”努力”が必要なのです。
折に触れこの言葉を思い出し、今の自分はどちらを口にしているのか、自分自身に問いたくなります。そしてもちろん希望を語る人でありたいと願います。今日も一日希望に目を向け自分の仕事に集中しましょう。

参考~井上靖

井上靖(日本の小説家)
1907年(明治40年)5月6日~1991年(平成3年)1月29日。『闘牛』で芥川賞受賞。新聞小説作家として地位を確立する。主な著書に『猟銃』『氷壁』『天平の甍』『しろばんば』『敦煌』『楼蘭』等。

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