はじめに
「自分は確定申告が必要なのか分からない」
そんな方のために、2025年分の確定申告(2026年に行う申告)をチェックリスト形式でまとめました。
☑が1つでも当てはまれば、申告が必要、または申告すると税金が戻る可能性があります。
STEP1|まずは申告が「必要かどうか」をチェック
☑ 給与・年金に関するチェック
* ☑ 2025年中に2か所以上から給与をもらった
* ☑ 年金を受給しながらパート・アルバイトで働いた
* ☑ 年金収入と給与収入を合算すると一定額を超える
* ☑ 年の途中で退職し、年末調整を受けていない
👉 1つでも該当する場合、確定申告が必要になる可能性大です。
STEP2~申告すると「お金が戻るかもしれない」チェック
☑ 控除・還付の可能性チェック
* ☑ 医療費(家族分合算)が10万円以上かかった
* ☑ ふるさと納税をしたが、ワンストップ特例を使っていない
* ☑ 生命保険料・地震保険料を支払った
* ☑ 住宅ローン控除を初めて受ける
👉 義務がなくても、申告することで還付される可能性があります。
STEP3~2025年分ならではの注意点チェック
☑ 定額減税・年末調整の確認
* ☑ 源泉徴収票の内容をよく見ていない
* ☑ 年末調整で使った社会保険料控除などを、確定申告でも再入力しそう
* ☑ 定額減税がどこに反映されているか分からない
👉 控除の二重計上はNG。入力前に源泉徴収票を必ず確認しましょう。
STEP4~e-Taxを使う人のチェックポイント
☑ e-Tax利用時の落とし穴
* ☑ 自動入力された金額をそのまま信じている
* ☑ 控除の「漏れ」は自動で入ると思っている
* ☑ 医療費・保険料の連携状況を確認していない
👉 e-Taxは便利ですが、最終判断は自分です。
STEP5~意外と忘れがちなチェック項目
☑ 見落としやすいポイント
* ☑ 副業・フリマ・原稿料などの雑所得がある
* ☑ 年金の源泉徴収票が複数ある
* ☑ 家族の医療費を自分がまとめて支払った
* ☑ 控除対象になる親族がいる
チェック結果の目安
* ☑ 0個
→ 確定申告は不要の可能性大(念のため再確認を)
* ☑ 1〜2個
→ 申告が必要、または還付の可能性あり
* ☑ 3個以上
→ 確定申告を強くおすすめ
まとめ
チェックリストで「申告漏れ」を防ごう
2025年分の確定申告(2026年申告)は、
「知らなかった」「勘違いしていた」だけで損をしやすい年です。
このチェックリストで一度立ち止まり、
* 申告が必要か
* 申告すると得か
を確認してから手続きを進めましょう。


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