2026-04

旅行

シニアの旅~雪の会津で出会った温もり!東山温泉と人情に癒された4日間

昨年の晩秋、ふと思い立って福島の 会津若松 へ向かった。旅の始まりは 東京駅。構内の賑わいの中で選んだ駅弁は、どれも美味しそうで迷ったが、結局は素朴な和風弁当に落ち着いた。隣に立っていた年配の男性が「東北に行くなら、やっぱりこういう弁当がいいよ」と笑って話しかけてくれた。その一言で、旅の気分が一気に深まった。今回はシニア男性が会津若松で出会った人との思い出を語る。
旅行

シニアの旅~春の熊本、夜にほどける距離!一泊の旅で出会ったささやかな縁

今年の春、車で熊本市を訪れた。日帰りでもよかったのかもしれないが、どこかでもう少しこの町の空気に触れていたいと思い、一泊することにした。シニア男性が滞在時の思い出を語る。
シニアライフ

シニアライフ~小さな出血が教えてくれた、67歳からの身体との向き合い方

朝、わずかに混じる鮮血に気づいたとき、正直なところ少し驚いた。年齢を重ねてくると、体の小さな変化にも敏感になる。大ごとではないかもしれないが、「無理はしないでおこう」と自然に思えるようになったのは、これまでの経験の積み重ねだろう。今回は、シニアの身体の変化への向き合い方について語ります。
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シニアライフ

シニアの本音~67歳の今、振り返って見えた“60代で本当に大切なこと”

60歳で37年間勤めた職場を定年退職したあの日のことは、今でもはっきり覚えている。送別会で花束を受け取り、「これで肩の荷が下りる」と思った反面、どこか寂しさもあった。67歳のシニア男性が本音を語る。
シニアライフ

シニアの本音~67歳、家族関係と仲間との別れの中で見えたこれからの生き方

60歳で37年間勤めた会社を定年退職してから、気がつけば7年が経ちました。67歳となった今、あらためて60代という時間を振り返ると、それは単なる“余生”ではなく、「人生の意味を問い直す時間」だったように思います。今回は、67才のシニアが60代を振り返って本音を語ります。
シニアライフ

シニアの本音~気弱で引っ込み思案でも大丈夫!人生は大人になってから変わる

あの日、校庭の隅で、私は突然殴られた。理由は「生意気だから」だった。けれど、何が生意気だったのか、今でもよく分からない。ただ、頬に残った痛みよりも、「自分は人からそう見られているのか」という戸惑いのほうが、深く心に刻まれた。今回は、遠い記憶を基にシニアの本音を語る。
シニアライフ

シニアの本音~いつの間にか67歳、働き続ける理由とこれからの時間の使い方

60歳で37年間勤めた会社を定年退職し、その後ご縁があって中小企業に再就職。そこも65歳で定年を迎え、再び仕事を探すことになりました。ハローワークに通い、履歴書を書き直し、面接に向かう日々。5社続けて不採用だったときには、正直なところ「もう必要とされていないのではないか」と気持ちが沈んだこともありました。今回は、いつの間にか67歳になったシニアが本音を語ります。
シニアライフ

シニアの本音~過去は変えられない!67歳の今、それでも前を向いて働く理由

67歳の今も、私はフルタイムで働いている。世間的には“引退してもおかしくない年齢”かもしれないが、自分ではまだ現役のつもりだ。今回は、シニアが過去を振り返りながら、67歳の今の気持ちを語る。
シニアライフ

81年の時を越えて~もう67歳に、被爆クスノキに背中を押されて働く日々

4月1日、新しい年度の始まり。一年契約の非常勤職員として3年目を迎えた私は、いつもの出勤前に少し寄り道をしました。向かった先は、長崎の象徴ともいえる 被爆クスノキ です。いつの間にかの67歳が本音を語ります。
シニアライフ

完全リタイヤが怖い―いつの間にか67歳、まだ決断できない私の本音

「もう仕事はやめて、ゆっくり過ごせばいいじゃないか」そんな言葉をかけられる年齢になった。67歳。世間的には、とっくに“リタイヤしていてもおかしくない年齢”だ。それでも私は、完全に仕事をやめるという選択をしていない。今回は、完全リタイヤに揺れ動く気持ちを語る。
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