写真日記

シニアライフ

それぞれの人生~人は変わり縁は残る、40年ぶりの再会が教えてくれたこと

67歳になった今、人生の折り返しどころか、すでに終盤に差しかかっていることを実感するようになった。そんな折、思いがけず中学・高校時代の旧友が訪ねてきた。40年ぶりの再会で感じたことを語ります。
シニアライフ

今日も一人~早逝の父と長寿の母の間で思う、これからの自分の生き方

父は54歳で亡くなりました。あまりにも早い最期でした。最後に会ったのは、その前日。交わした言葉は、たわいもない仕事の話でした。あのとき父は、自分の死を想像していたのだろうか。いや、おそらくしていなかったと思います。だからこそ、あの何気ない会話が、今でも胸の奥に静かに残っています。早逝の長寿の母との間での思いを語ります。
シニアライフ

思っていた老後ではないけれど~67歳、いまも働くということ

若いころ、60才を過ぎてもフルタイムで働いている自分の姿など、正直なところ想像したことはありませんでした。定年を迎えれば、少しのんびりして、朝はゆっくり起きて、気ままに過ごす。そんなぼんやりとした老後のイメージを、どこかで当たり前のように思い描いていた気がします。67歳の今の気持ちを語ります。
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写真日記

今日の言葉~家族のきずなは尊い!藤原てい『流れる星は生きている』に寄せて

「生きて、生きて、生きぬいて、子供たちを育てなければならない。」これは、藤原ていの著作『流れる星は生きている』に綴られた一節です。満州から引き揚げという過酷な運命に直面しながら、藤原ていさんはたった一人で幼い三人の子どもたちを連れて日本へ帰ろうとしました。今回は、戦後のベストセラー「流れる星は生きている」を題材として、家族のきずなの尊さについて語ります。
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今日の一枚~春を彩る八重桜の女王!桜のフィナーレを飾るカンザン(関山)

春の訪れとともに街を彩る桜。その中でもひときわ華やかな存在感を放つのが、カンザン(関山)という品種をご存じでしょうか? カンザンは八重桜の代表格で、ふわりとボリュームのある花びらが魅力の花木です。今回は、この美しい桜「カンザン」の魅力をご紹介します。
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今日の一枚~桜の持つ儚さに日本人の心が共鳴!今、この瞬間を大切にしよう

春の陽射しがやわらかくなり、街のあちこちで桜が一斉に咲き誇る季節がやってきました。見上げれば、どこまでも広がる淡いピンクの雲のような花々。満開の桜は、まるで春そのものが形になったような美しさです。この時期になると、ふとした瞬間に「やっぱり桜って、特別だな」と思います。日本には四季折々の花があり、それぞれに魅力がありますが、なぜこんなにも桜だけが特別な存在なのでしょうか?それはきっと、「桜の持つ儚さ」に、日本人の心が共鳴するからだと思うのです。
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今日の一枚~江戸の曹洞宗僧侶・良寛和尚の辞世の句!散る桜残る桜も散る桜

江戸時代の曹洞宗の僧侶で、歌人でもあった良寛和尚の辞世の句と言われている歌です。意味は、「今どんなに美しく綺麗に咲いている桜でもいつかは必ず散る。そのことを心得ておくこと。」というように受け取れます。要するに限られた「いのち」です。今日一日を大切に
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今日の一枚~桜は別れと出会いの象徴!桜は卒業式より入学式のイメージが強い

桜は別れと出会いの象徴だ。日本人の誰もが好きな花、それは桜だろう。桜は卒業式より、入学式のイメージが強い。なぜならば、私の住む地域では卒業式の頃には桜はまだ咲いていない。今日の一枚は、今回も桜だ。
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今日の一枚~冬の終わりを告げる桜の開花!開花から葉桜になるまで約2週間

日本の桜の80%はソメイヨシノ。桜は開花から満開まで約1週間、満開から散るまで約1週間。桜の花を楽しめるのはわずかな間です。今日の一枚は通勤途中で撮影したヤマザクラとソメイヨシノ。
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思い出の一枚~USJニンテンドーワールド内のカフェでワイワイランチ(2)

ユニバーサルスタジオジャパン(ユニバ)のレストラン「キノピオ・カフェ」は、マリオ気分で食事が楽しめるレストランです。パーク内が混雑していて、キノピオカフェの待ち時間が長くなる日には、キノピオカフェに入店のための整理券が発行されています。利用時間が整理券を取得した時間の1〜2時間後になる場合もあるので、マリオエリアに入場したら、まず最初にキノピオカフェで整理券をもらっておくと便利です!
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