独学で宅建に合格できる!短期(約3か月)で一発合格する勉強方法

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はじめに

2020年12月2日(火)午前9時30分から2020年度の宅建試験合格者の発表でした。今年受験した皆さんの結果はいかがだったでしょうか?合格した人はおめでとうございました。不合格だった人は来年の合格を目指して頑張ってください。
以下、再度の受験を目指す人、初めて受験をする人に対し、私が約100日の独学で一発合格した体験談を交えて効率的な勉強の仕方を紹介します。

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結論:アプリで慣れ過去問を繰り返す

過去問を繰り返し解くのは当たり前と思われるかもしれません。なぜ過去問がそんなに大事なのでしょうか?過去問集は過去の試験に出たところを集めた問題集であるため、本試験の対策として最も優れた教材といえるからです。
私は、平成29年度の宅建試験に独学で一発合格しました。勉強方法は最初の30日間は徹底的にユーキャンのアプリで問題を解き続けました。なぜならば、参考書や問題集も購入しましたが、身体(頭脳)が拒否反応を示し勉強に身が入らなかったからです。アプリで問題を解き始めて30日を過ぎた頃には宅建の勉強に体が慣れてきました。
ユーキャンの宅地建物取引士(宅建士)講座

その後の50日間は過去問を繰り返し解き、間違ったら参考書で確認を繰り返しました。そして、最後の20日間でオリジナルの模擬試験を解いたり、会場で模擬試験を受けたりしました。模擬試験の成績は必ずしも良くありませんでしたが、本番の試験では40点/50点満点で一発合格しました。
よって、有料アプリで繰り返し問題を解き(ゲーム感覚)宅建の勉強に慣れ、次に過去問を繰り返し、最後に模擬試験を受け、本番に臨む、と一発で合格間違いなしです。
以下、その勉強方法について説明します。


最初の30日間

資格本アプリを繰り返し解く

私がおすすめなのはユーキャンの「宅建士 一問一答 2020年版」です。有料のアプリですが、無料のアプリと比べて格段に優れています。宅建試験は受験申込者が毎年20万人を超える人気資格なので、年々、宅建の勉強をサポートするスマホアプリが充実しています。スマホアプリであればちょっとした時間に勉強できますし、テキストを持ち歩かなくても勉強ができるので効率的です。

31日~80日

最低5冊の過去問題集を満点取るまで繰り返し解く

過去問を中心に学習すべき理由は次の4つあげられます。

・全てを勉強するのは無理
・出る所と出ない所がわかる
・勉強時間の確保が難しい
・勉強量を最小限にできる

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全てを勉強するのは無理

宅建試験は難易度が易しめといわれますが、それでも試験範囲が膨大です。
幅広く細かいところまでやっていては何年経っても合格ができません。
本当に重要な部分だけ、試験に出るところに力を入れる必要があります。
過去問題集をやれば試験に出るところだけを効率よく学習することができるでしょう。

出る所と出ない所がわかる

本試験は50問中約6割がAランクと言われる最重要事項から出題されます。つまり、過去問10年分のAランクBランクの論点・基本事項を確実に理解し解けるようになれば、40点越えで合格できるでしょう。試験問題を事前に知ることはできませんが、過去問を読み解き試験の傾向を知ることで「試験に出るところを予測できる」ようになります。そして、どこが重要かそうでないかの把握できるようになるので、テキストを読みむときにメリハリがつけられます。試験に出る所を中心に効率的な勉強をしましょう。


勉強時間の確保が難しい

仕事をしながらでは勉強時間は確保できないものです。
「1日1時間の勉強をしよう」と決意しても、なかなか継続できません。思わぬ障害がいくつもでてくるからです。
試験が近づくにつれて、このテキストを使えばうかる、受からないといった情報が目に入ってきて「もしかしたら私が使っているテキストと問題集だけでは合格できないのでは?」と思い始めます。
あらゆる教材を買い漁ってみるものの、手を付けられないまま本試験に挑み、残念な結果になるケースが多いです。

勉強量を最小限にできる

たくさんの教材を買っても絶対にやりきることができません。「これだけをやる」「これだけは完璧に仕上げる」教材を決めましょう。
独学で宅建の勉強する場合は、テキストは2冊あると良いと思います。
1冊目ではわからなくても、2冊めでは別の角度から解説をしていて理解できるといったことがあるからです。
メインのテキストは重要な部分についての簡単な説明が中心で、かつ、図解が多用され、視覚的にわかりやすいテキストを使うと良いと思います。そして、詳しく知りたいといった場合に辞書的に使う網羅性のあるテキストを2冊目として購入することを勧めします。
更に、時間的な余裕があれば予備校の模試や直前対策講義の受講を検討すると良いでしょう。

どのテキストを買えばいいのか?

私の個人的な見解ですが、メインのテキストに「宅建学院 2021年版 らくらく宅建塾」、辞書的なテキストに「住宅新報社 2021年版 パーフェクト宅建の基本書」が良いと思います。


81日~100日(試験直前期)

過去問を繰り返し解く

合格者のほとんどは過去問を読むことから勉強を始めます。
そして、過去問を解き、過去問を完璧にするというプロセスを経て試験に合格していくわけです。余力があれば20年前に遡って未だやっていない過去問を解いてみても良いと思います。歴史は繰り返し、10年~20年前の問題が出題されることもあります。

オリジナルな模擬試験

過去問をすべて解き切って余力があれば、予備校オリジナル模擬試験を解くといいでしょう。模擬試験は難しく合格点は取れないかもしれませんが、これまでの勉強で確実に実力はついていることと思います。

宅建の過去問は何回解けば良いのか?

人は忘れる生き物。何回も繰り返して復習しなければ記憶に残りません。少なくとも4回は解きましょう。ただし、過去問を完璧にするとは過去問を全問正解できるようになるためではありません。1問につき4つ選択肢があれば、その肢のすべてに対して、「なぜ、それが正解なのか、不正解なのか」を理由付きで答えられる状態になることが完璧です。
過去問10年分の問題の1つ1つの選択肢に、なぜその選択肢が正解なのか不正解なのかを理由をつけて理解していれば、本試験でも自信を持って答えられるようになるでしょう。
よって、宅建合格を志すあなたが最優先にすることは過去問を完璧に仕上げることです。

おわりに

試験本番では、試験問題は必ず宅建業法から解きましょう。そして、宅建業法が20問中9割18点以上取れないと、合格は厳しいと思って下さい。解くのに時間がかかる「権利関係」に少しでも多く解き時間を残しましょう。試験の受け方については、来年の宅建試験までには詳しく解説したいと思います。
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