Microsoftリワードはマイクロソフトのポイント制度!上手く活用しよう

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はじめに

Windows 10で「リワード」という表示が出るようになって戸惑っている人はいませんか。これは、マイクロソフトが運営するポイント制度です。当初は米国でスタートし、徐々に提供地域を拡大してきましたが、2~3年前から、日本でも一般のユーザー向けに始まったようです。画面に突然現れ、一瞬、「大丈夫なの?」と思ってしまいますが、マイクロソフトが運営しているポイント制度なので安心して使っていいようです。今回は、Microsoftリワードについて、簡単に説明します。

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設定画面

設定画面

最近、Windows10 の設定を開くと、上部に「OneDrive、Windows Update、リワード、Web閲覧」というヘッダーが付いていることに気づきました。

Microsoftリワードとは

マイクロソフトが提供しているサービス内のポイント制度のことです。マイクロソフトのサービスを利用した際に貯まり、景品への交換や懸賞等で使うことができます。
こちらのポイントを貯める場合は、Microsoftアカウントがあれば誰でも利用可能です。最初に貯める目標を設定しますが、これはいつでも変更することができます。自分の好きなものに設定しましょう。
ポイントはMicrosoft Storeで商品を購入すると貯まり、基本としては商品金額の100円につき1ポイントが付与されます。ポイントの有効期限は最終取得又は利用から18か月間なので、継続的に取得していれば期限切れは発生しません。
ポイントの交換レートは使い道によって変動するため、一律にまとめを作成することは難しいサービスです。ただし、ポイント交換のレートを総合的に比較してみると、基本的には大体10ポイント=1円位の価値を持っている感じです。
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オプトアウトの方法

Microsoftリワードを煩わしいとか、不要と思う方はオプトアウトしましょう。
Microsoft リワード・プログラムに参加したくない場合は、 オプトアウトページ(https://rewards.bing.com/optout?confirm=false)の指示に従ってください。

オプトアウトとは

「オプトアウト」は、英語の“opt out”を語源としています。“opt”とは(自)動詞で、“選ぶ”とか“決める”という意味があります。そして、“out”は、その名の通り“出る”という意味があります。つまり、「オプトアウト」は、“不参加”とか“脱退する”という意味合いになります。

オプトアウト後は

プログラムをオプトアウトすると、Microsoftリワードクレジットと Microsoftキャッシュバックの残高が失われます。プログラムをオプトアウトする前にクレジットを利用してリワードを受け取る場合は、引き換えセンターにアクセスしてリワードの注文を行いましょう。また、キャッシュ残高を利用する場合は、キャッシュバック・アカウントの支払いページにアクセスしましょう。クレジット利用後は、最終的なリワードの注文に影響を与えることなく、プログラムをオプトアウトすることができます。なお、リワードを受け取る前にプログラムをオプトアウトした場合、保留中のリワードの注文は取り消されます。

まとめ

Microsoftリワードとは、マイクロソフトのサービスを利用しているだけで簡単に貯めることができるポイントです。毎日タダでもらえるポイント数が多いことも特徴ですので、ポイ活にはかなり重宝するはずです。また、Microsoft リワードの利用に条件や手数料はありません。たまったポイントをAmazonギフトに交換することもできますので、上手く活用してはいかがでしょうか。

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