モデルナワクチン接種後の副反応への備え!休暇(休息)、解熱剤と飲み物

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はじめに

7月下旬に2回目のモデルナワクチン接種を受けました。私の場合も他の人同様に倦怠感や発熱などの副反応を経験しました。その体験談を紹介します。
なお、ワクチン接種後の副反応には個人差がありますので、そのことを理解した上で御覧ください。

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1回目の接種時【副反応】

1回目の副反応が出る人は少ないと聞いていたので何も準備していませんでした。接種券と問診票や同意書などの必要書類を持ち、午後6時ころ集団接種会場でワクチンを接種し15分待機後に帰宅しました。
ワクチン接種の注射自体も全く痛みはなく、毎年のインフルエンザ予防接種の方が痛いくらいでした。腕が痛む、腕が上がらないと聞いていましたが、私は「接種部位が少し痛いが腕が上がらなくなるほどではない」という感じでした。これも個人差があるようで、腕が本当に上がらなかったという人もいれば、全く痛くなかったという人もいるようです。
翌日、接種部位を見ると赤い腫れが見られました。色は薄い赤色ですが、そのまま残ることは無く、数日後には無くなっていました。
1回目の接種はこんな感じで、特に副反応も無く終わったという感じです。

注意書き

上の写真は集団接種会場で貰った注意書きです。副反応として、接種部位の痛み、発熱、倦怠感、頭痛などが知られています、と書かれています。


2回目の接種時【副反応】

2回目の副反応は多くの人が経験して紹介されていましたので、かなりの覚悟を決めて集団接種会場に行き、午後6時ころワクチンを接種し15分待機後帰宅しました。2回目の注射は、1回目と違い「チクリ」と痛みを感じるものでした。ただ、帰宅後、腕の痛みも何も感じずそのまま就寝しました。接種から18時間経過した翌日の昼頃から2回目の副反応が出てきました。具体的には倦怠感と発熱で、徐々に体がだるくなり、体温が上がり始めました。

午後1時~36.2度※接種後18時間経過(軽い倦怠感)
午後3時~36.6度※20時間経過(軽い倦怠感)
午後6時~37.2度※24時間経過(重い倦怠感)

という感じです。特に午後6時を過ぎると、段々と体がだるくなってきました。いわゆる倦怠感が半端ない状態で、疲れて、ぼんやり、何をするのもおっくうな状態となってしまいました。その後も熱は上がりそうでしたので、解熱剤を飲みました。
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そして、重い倦怠感から、テレビを見たり文字を読んだりすることもできない、頭を使って考えることもできない状態になり、解熱剤と水を枕元に置いて就寝しました。その後も熱は上がりましたが、事前に服用した解熱剤が効いたのかもしれません。高熱にはなりませんでした。

午後10時~37.5度
午前2時~37.7度※32時間経過(重い倦怠感)
午前5時~37.5度※35時間経過(倦怠感)
午前6時~36.7度※36時間経過(軽い倦怠感)
午前7時~37度※37時間経過(軽い倦怠感)
午前8時~37.2度※38時間経過(軽い倦怠感)

午前中はまだ倦怠感が残っていましたが、前日と比べ頭はややすっきりしてきて、テレビを見たり、文字を読んだりはできるようになりました。しかし、午後に入ると再び熱が出始め、午後5時には37.4度の微熱でしたが、以前の様な倦怠感は感じませんでした。

2回目の簡単な流れは(重い倦怠感→熱→軽い倦怠感→平熱→倦怠感なし→微熱→平熱)という波がありました。このような流れを経て、発熱から丸2日半(約60時間)後には完全に平熱に戻り、3日目の朝を迎え体調が悪いなどの変化は見られません。

体温計

以上がモデルナワクチン接種の体験になります。

まとめ(注意事項)

 休暇取得

何よりも大事になるのは接種後3日間は副作用のリスクがありますので、社会人であれば職場に予めその旨を伝えておくことが良いでしょう。できれば、接種翌日は休んだ方が賢明です。私の場合、安易に考えて翌日出勤したのですが、午後から体調不調となり早退することになりました。
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 解熱剤と飲み物の準備

2回目の接種後は、熱が上がりますので解熱剤はかかせません。したがって、予め解熱剤や飲み物を買っておくことをおすすめしておきます。

服用した解熱剤

【指定第2類医薬品】リングルアイビー 36カプセル ※セルフメディケーション税制対象商品

 シャワー

そして、倦怠感がひどくなる前の元気なうちにシャワーを浴びておくことを強くおすすめします。元気がなくなるとシャワーを浴びる気力もなくなります。

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