スピーチネタ・名言!イチロー「人の評価を意識せず己の納得した生き方をする」

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はじめに

長年仕事をしていると、採用面接等でいろんな人と会い、その人の外見や表情からは分からなかった人の心の細部を知る機会があります。内容は、今の仕事内容、給与への不満、私生活など様々です。今回は、自分らしく生きることについてお話をいたします。

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自分らしく生きる

第三者の評価を意識した生き方はしたくない。自分が納得した生き方をしたい。
~イチロー

さて、一般的に、人は「自分らしく生きたい」という思いで生活していますが、「自分」を狭く捉えすぎると、「今の生活を変えたくない」、「邪魔されたくない」、「周りに活かされていない」などとモヤモヤした感情が残るようです。
「自分らしく」という考えは間違っていないと思いますが、「自分の中の自分」、「周囲の中の自分」、「全体の中の自分」というように、家庭や組織、社会などいろいろな視点から「自分」を捉えることが大切だと思います。

7つの役割を果たす

人生には仕事以外にも家庭や余暇など様々な要素があります。キャリア研究者のドナルド・E・スーパーは、私たちは「子ども、学生、余暇を楽しむ人、市民、職業人、配偶者、家庭人」の7つの役割を人生で使い分けていると説明しています。
私たちは、何歳になっても親の前では「子ども」ですし、配偶者の前では「夫や妻」、子どもの前では「親」というように、様々な役割を同時に果たしています。
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独身者の生活バランスは

親元から離れて働いている独身者の生活バランスは、ざっくりと言って、仕事5割、余暇5割かもしれません。独身のあなたが結婚し、「夫・妻」になり、子どもが生まれ、仕事で責任のある立場になると、「仕事」何割、「夫・妻」何割、「親」何割、「余暇」何割になるでしょうか?当然のことですが、全部で10割を超えることはできません。

将来の自分の役割を想像する

新たな役割が増えるとそれまでの役割に費やす時間やエネルギーを減らさなければならないかもしれません。その時、モヤモヤを感じないためには、将来の自分にどんな役割が求められるかを想像し、変化に対応できる力を付けたり、心の準備をしておくことが大切です。
他人の話であれば当たり前だと思えることでも、当事者になると納得するのは意外と難しいものです。ぜひ一度自分の過去、現在、未来の人生を書き出して、過去や現在の役割を整理し、未来の自分の役割を考えてみることをお勧めします。新たな気づきが得られるかもしれません。

まとめ

いろいろな視点から「自分」を捉え、年齢や立場で変わっていく自分の役割を想像し、それに向けて準備することはとても大切です。そして、あなたが準備できれば、それぞれの年代で求められる「自分らしい」役割をしっかりと演じ、充実した人生をおくることができるかもしれません。一度きりの人生、できれば充実した毎日を過ごしたいですよね。

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