海外旅行に行こう!豪シドニーの観光スポット・ベスト3!オペラハウス他

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シドニータワー

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はじめに

今はコロナ禍で海外旅行に行ける状況にはありませんが、いつか旅行できる日が訪れます。今回、過去にシドニー市内に2か月ほど滞在したときに、よく訪れた思い出の観光スポット・ベスト3を紹介します。

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一位 オペラハウス

オペラハウス

オペラハウスは、オーストラリア・シドニーにある20世紀を代表する近代建築物であり、世界的に有名な歌劇場・コンサートホール・劇場でもあります。現在、オペラ・オーストラリア、シドニー・シアター・カンパニー、シドニー交響楽団の本拠地になっています。滞在中、ジョージストリートのアパートから片道約3キロほどの距離でしたので、往復ジョギングしていました。オペラハウスの周囲はぐるりと一周できるようになっています。
途中にはシドニー湾が見渡せるミセス・マッコーリーズ・ポイント(※注)もあり、素晴らしいジョギングや散歩コースになっています。
※注:ミセス・マッコーリーズ・ポイントは、オーストラリアのシドニーにある人気の観光スポットです。「世界で最も美しい港」のひとつに挙げられるシドニー湾、さらにシドニーのシンボルであるオペラハウスとハーバーブリッジを完璧な位置で見ることができるため、観光客だけではなく、カメラマンや写真愛好家の間でも絶好のシャッターポイントとして人気を集めています。また、座ると願い事が叶うという岩で作られたベンチ「マッコーリーズ・チェアー」もあります。


二位 ブルーマウンテン

ブルーマウンテン・スリーシスターズ

ブルーマウンテンは、オーストラリアのニューサウスウェールズ州にある、国立公園です。2000年にグレーター・ブルー・マウンテンズ地域の一部として世界遺産登録されました。4000kmに及ぶ広大な敷地内には、ユーカリの森が広がっています。シドニーセントラル駅から電車で2時間、車でも2時間の距離にあります。
この地は、神秘的な青いかすみに包まれることから、ブルーマウンテンズと名付けられました。この現象は、一面に広がるユーカリの森林から発生する霧状の油分に、太陽光が反射することで起こるそうです。
ジャミソン渓谷の上空270メートルを往復するゴンドラ「シーニック・スカイウェイ」があります。「シーニック・スカイウェイ」の底は透明ガラスになっていてスリル満点です。
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三位 フィッシュマーケット

フィッシュマーケット

シドニー・フィッシュ・マーケットは、その取扱品数が東京・築地市場に次いで世界第三位という、南半球最大の魚市場です。毎日朝の5:30から魚介類が取引されています。
シティーからのアクセスも良く国内外から仕入れた新鮮な魚介が並ぶので、シェフなどのプロから地元の人々まで愛される魚市場です。卸売取引は平日のみですが、競りに興味がある方はツアーで、実際に卸売場を見学できます。
友人数人で訪れ、その場で購入したロブスターをお店で調理してもらって、その場で皆でシェアして美味しくいただきました。今でも調理してくれる店もあるようです。

番外編

ルナパーク

ルナパーク

ルナパークはシドニーのノースエリアにある入場料無料の遊園地です。遊園地からはオペラハウスやハーバーブリッジが一望できて眺めもとても良いです。 遊園地自体の面積は小さいですがそれなりに乗り物の種類は豊富です。シドニー湾の眺めを楽しみにながらまったりと楽しめる遊園地です。

ボンダイビーチ

ボンダイビーチ



ボンダイビーチ は、オーストラリアのニューサウスウェールズ州シドニー大都市圏にあります、人気のビーチです。シドニーのシティから 7km 東に位置し、バスかレンタカーで30分ほどで行けます。

まとめ

シドニーは500万の大都市です。オーストラリアの人口が2,400万人ですので、五分の1。シドニーに長期滞在者用のアパートを借り、そこを拠点に、ゴールドコースト、メルボルン、エアーズロック等各地を旅行することができます。コロナが落ち着いた後、皆さんの参考になれば幸いです。

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