海外旅行に行こう!キューバ編・ハバナ旧市街、バラデロ、ビニャーレス渓谷

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ハバナ

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はじめに

キューバの観光地ベスト3!ハバナ、バラデロ、ビニャーレス渓谷

一度、キューバに行きました。初めてのキューバで、事前情報も持たずに1週間ほど滞在しました。現地ではクレジットカードを使えるところが少ないので、ある程度の現金を持って行った方がよいでしょう。最近の情報は以下のとおり、クレジットカードでのキャッシングはできるようです。

キューバでは、「PLUS」「Cirrus」など国際キャッシュカードサービスを利用して銀行口座から現金引き出しをすることができない。
一方、VISA・Mastercardなどクレジットカードでのキャッシングは可能。
銀行の外壁や両替所の一角など、市内には結構な数のATMが設置されており、地元のキューバ人も外国人観光客もかなり利用している。
地球の歩き方には「機械故障でカードが出てこないことがあるので、あまりすすめられない」との記述もあったが、ざっと見た限り、新しい機械も多く、メンテナンスもきちんと行われているように感じる。

出典:クレジットカード&ATM│キューバ旅行情報館 (joho.st)

滞在中に特に印象に残った観光スポットベスト3を紹介します。
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一位 ハバナ

ハバナ

ハバナは、キューバの首都です。キューバ島北西沿岸のフロリダ海峡に接する地点に位置し、カリブ海地域における最大の都市でもあります。人口は約200万人です。
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ハバナ旧市街

また、オールド・ハバナ(ハバナ旧市街)は、ハバナを構成する歴史地区です。オールド・ハバナと4つの要塞(フエルサ要塞、モロ要塞、ブンタ要塞、カバーニャ要塞)は、1982年に、「ハバナ旧市街とその要塞群」の名前で、ユネスコの世界遺産に登録されました。

二位 バラデロ

ビーチ

キューバ最大のビーチリゾートが、バラデロです。約28kmに渡る白砂ビーチに透き通ったコバルトブルーの海、ビーチ沿いには華やかなリゾートホテルが並んでいます。 ハバナから車で約2時間ほど、日帰りで訪問できることも魅力の一つです。ハバナからの現地ツアー参加が安心でお勧めです。

三位 ビニャーレス渓谷

渓谷

先住民の暮らし

ビニャーレス渓谷は、キューバにあるカルスト地形の窪地です。渓谷の面積は、132 km2 で、ピナール・デル・リオ州ビニャーレス市の真北にあたるオルガノス山脈に位置しています。
渓谷の麓では、伝統的な農法によってタバコなどが栽培されており、その耕地が独特の景観を提示しています。
渓谷周辺の斜面にはいくつもの洞穴があります。また、谷底から島のように屹立する断崖は、モゴーテ(mogotes)と呼ばれており、ビニャーレスはハイキングやロッククライミングで人気のある一大観光地となっています。

追加情報

キューバで流通している通貨には『人民ペソ(CUP)』と『兌換ペソ(CUC)』の2種類あります。
兌換ペソは外国通貨と交換できるペソで、米ドルと1:1の価値があります。外国人が主に使用する通貨です。ホテルやカサ・パルティクラールという民宿、レストラン、タクシー、長距離バスや飛行機のチケットなど、外国人が利用するものはこの兌換ペソ(以下CUC)建ての料金が提示されます。ミネラルウォーターやビールもCUCで支払います。

一方、人民ペソ(以下ペソ)はキューバ国民が使うお金で、呼び方は“ペソ”や“ペソクバーノ”“モネダ・ナシオナル(MNと表記されることもあり)”です。CUCとの換算レートは1CUC=24ペソです。市場、街角にあるピザなどの立ち食いスタンド、市バスやマキナ(乗り合いタクシー)などはペソで支払います。ペソ払いのレストランや食堂もあり、こういう店はキューバ人でにぎわっています。
CUCとペソの価値は、24倍の差があります。つまり、1ドル=1兌換ペソ(CUC)=24人民ペソです。当時、キューバ人の大学教授の給料が約300人民ペソと言われていました。外国人旅行者からチップを貰える観光ガイドの仕事は高収入で人気の職業だと言われていました。

まとめ

日本人が観光目的でキューバに30日以内滞在する場合、ツーリストカードが必要です。キューバ大使館などで取得すると良いでしょう。スペイン語がうまくしゃべれるとかなり楽しい旅ができると思います。できなくとも、現地ツアーを利用すれば、英語のできるガイドさんが付き添ってくれますので問題ありません。
以上のとおり、過去の情報ですが、最近の旅行本でキューバ情報を見ても、あまり変わっていない様です。キューバ旅行の参考になれば幸いです。


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